TOPICS 芸大音大受験実力試験は、どうやって自分をもっと上に持って行くのかを計り知るチャンスです

荻山はま子 荻山はま子
芸大音大受験実力試験は、どうやって自分をもっと上に持って行くのかを計り知るチャンスです

9/17実施の実力試験・・・・

4月が本格スタートだった生徒たちには未だたった5ケ月ほどの学び。成果を期待する気持ちは良くわかりますが、まだ数字にならなくて当たり前。

去年又はそれ以前から勉強している生徒たちには、はっきりと成果が見え始めて来ました!

この半年で「音楽が見える」様になり、したがって楽典は勿論、ソルフェージュ(聴音・新曲など)の成績がグンと上がってきています。

特に声楽などで音楽スタートが遅く、かつ実は良い音楽性を持っている美声君や美声さん。

色々に苦労してちっともソルフェージュが伸びなかったのに、思い切って移動ドに切り替えて「音楽が見える」様になってきている。音が判る。世界が見えて来ている。

音楽大学で音楽を専門に学び、将来は演奏家や作曲家や先生や・・・音楽家を目指すならば、音楽基礎能力は専門家としての水準を持っていることは必須であり当然です。

特に私立音大では入試からなくなったり早期に低いレベルでも認定したり安直に走っていますが、本気で世界レベルでの音楽家を目指すような若者はしっかりとした意識の下に自己研鑽に励んでいます。

ミューズには意識の高い芸大音大受験生が集まっています。

11月実力試験には芸大音大合格の力を身に付ける順調な成果を得て行きます!

*本日はちょっと固い話をしました。

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音楽自由人。もっとイキイキとクラシック。